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やる気が追い込まれないと出ない時の対処方法

2017/09/04

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やる気が追い込まれない出ない時の対処方法について

解説している動画


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レビュー:★★★☆

 

《ここがオススメ》

追い込まれないとやる気が出ない時の

対処法を精神科医の立場からわかりやすく解説しています。

 

《この動画の要約》

追い込まれないとやる気がでず 仕事がはかどりません

もう少し計画的に仕事を進めたいと思うのですが

何かいい方法はないでしょうか」

という質問が来た。

 

自分も同じ まったくそういうタイプ

 

それはそれでいいのではないかと思っている。

その理由は 脳科学的な根拠で言えば

人間は追い詰められた時に 脳内物質

「ノルアドレナリン」」が出るから。

 

ノルアドレナリンが出ると 集中力や

脳の作業効率があがり 記憶力も高まり

頭が活性化する。

だから 小学生 中学生が夏休み 最後の1日で

宿題を全部終わらせる。

それが出来るなら 夏休み最初の1日でやればいいが

出来ないのは

ノルアドレナリンのため。

追い詰められた時に 普段以上の パフォーマンスを

発揮できるという脳科学的な事実がある。

追い込まれてよいパフォーマンスを出すというのは

悪いことではない。

私のセミナーの準備も 昔は 1週間~2週間まえから

やっていたが 今は 2~3日前から準備を始めて

前日 前々日で一気に終わらせるというパターンが殆ど

では そうすると 2週間前の準備よりクオリティが下がるか

というと 全くそういうことはなくて

むしろ上がるようなイメージがあるから

そうやっている。

 

準備時間を長くかけたほうが あるいは早くから始めたほうが

良いものができるというように 多くの人が考えているかもしれないが

私の経験から言うと全くそんなことはない。

 

最後の2,3日でやったほうがよりよいクオリティがでる。

 

ただ 時間が足りなくて中途半端は論外

必要な準備料 時間は見極める事

あまり早くから着手しても 効果がない

 

追い込まれるとヒラメキも起こる

のんびりした状態では ヒラメキがない

なので ギリギリ仕事でもよいと思う。

 

ひとつ ノルアドレナリンで注意すべきことは

ギリギリ仕事をやり過ぎると うつ病になる

 

ノルアドレナリンが枯渇した状態がうつ病

週刊誌の編集部や漫画家など

毎週締め切りに追われている仕事を

何か月 何年と続けていくと

ノルアドレナリンを使い切ってしまい

うつ病になる

漫画かでうつ病になってる方たくさんいるが

そういう理由でなっている。

 

ピンチに力を発揮するノルアドレナリンを

上手に使えば 実力以上の力を発揮することが

できるが 毎週のように繰り返していると

脳が疲れて病気になってしまうので

時々 月1回程度のペースが望ましい

 

追い込まれ仕事を毎週やる人は

計画的に進める必要がある。

 

時々であれば ピンチに追い込まれたときの

パフォーマンスの高さ

脳内物質の上手な活用で

仕事の効率を高めていけばいいのではないかと思う。

 

 <感想>

やらなくてはいけないことを

ギリギリまでほっておいて

直前に あせってやりだすことは

誰にでもあると思いますが

そのほうが パフォーマンス力が

あがるということが

わかっていれば

少しは 気分は 落ち着きますね。

でも ちゃんと しっかり

やりとげることが

大事です。

 
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